2018(平成30)年度 事業計画

1.活動方針

ビハーラ活動推進のため、次の事業を行う

(1) 人材養成をはかるための研修を実施する

(2) ビハーラ会員相互の交流をはかる

(3) ビハーラ活動の啓発と推進に努める

(4) ビハーラ活動の調査・研究を行う

(5) ビハーラ総合施設・西本願寺医師の会・本派関係高齢者施設連絡協議会との連携をはかる

(6) 東日本大震災・平成28年熊本地震をはじめとする被災地の復興支援を行う

(7) 各組織関係団体との連携をはかる

2.活動項目

(1)ビハーラ活動者養成研修会の開催
第27期ビハーラ活動者養成研修会(基本学習会・実習)を開催し、活動実践者の養成を図る

(2)ビハーラ僧養成研修会の研修プログラム等の検討

(3)ビハーラ僧雇用協力病院・施設開拓に向けて取り組む

(4)宗門総合振興計画におけるビハーラトータルプランについて、現状を検証し、再構築を行う

(5)ビハーラ総合施設への支援
ビハーラ活動の教育・発信施設であるあそかビハーラ病院・ビハーラ本願寺への支援として、ボランティア活動者の募集などを行う

(6)ビハーラにかかる法規の整備を検討する

(7)ビハーラ活動30ヵ年総括書作成に向けた調査及び総括書案作成

(8)ビハーラ連区研修会の開催

(9)ビハーラ活動の推進を図るため、教区各種研修会等にビハーラ活動推進委員が講師として出向する

(10)各組織関係団体の連携
各組織関係団体(社推協・高施協・仏教婦人会・宗門関係学校など)との連携のなかで、宗門におけるビハーラ活動について協議・研究・提言をしていく

(11)門徒推進員とのより一層の連携強化

(12)各種資料・教材の作成

(13)ビハーラ活動推進委員会および専門部会の開催

(14)教区ビハーラ代表者会の開催

3.活動内容

(1) 第27期ビハーラ活動者養成研修会
《目  的》 第25代専如ご門主のご親教「念仏者の生き方」に則り、宗祖親鸞聖人のみ教えのもと、医療、福祉、在宅において、僧侶・寺族・門信徒の果たすべき役割を探求し、相手の苦悩に共感し和らげることができるビハーラ活動者を養成する
《募集人数》 50名
《開催期日》 基本学習会: 第1回 2018(平成30)年 6月30日(土)~7月1日(日)
第2回 2018(平成30)年 7月28日(土)  ~ 29日(日)
第3回 2018(平成30)年10月20日(土) ~ 21日(日)
第4回 2019(平成31)年 2月 2日(土) ~  3日(日)
第5回 2019(平成31)年  7月19日(金) ~ 21日(日)
  実   習:

第1回 2018(平成30)年8月~9月(随時開催)

於ビハーラ本願寺

第2回 2018(平成30)年11月~2019(平成31)年4月 自主実習

第3回 2019(平成31)年5月~6月(随時開催)  於連区
 
(2)ビハーラ連区研修会
《開催期日》 2018(平成30)年度中
《助 成 金》

1連区に付き30万円

※ただし、第1連区については連区研修会開催担当教区並びに北海道教区にそれぞれ20万円を交付する

《主  催》 浄土真宗本願寺派 ビハーラ活動推進委員会
《主  管》 連区(北海道教区)
(3)教区ビハーラへの助成金交付

・教区ビハーラ事務助成(10万円)

 

(4)教材・資料の作成
・ホームページによる情報発信の充実

 

(5)ビハーラ活動推進委員会(随時)

・人材養成のための研修に関すること

・宗門総合振興計画におけるビハーラ活動のさらなる展開に関すること

・教区におけるビハーラ活動の連絡提携に関すること

・ビハーラ活動の普及および啓発に関すること

・各組織関係団体との連携に関すること

・専門部会や教区ビハーラ代表者会との連携に関すること

・その他必要となる事項について

 

(6)ビハーラ活動専門部会(随時)

・ビハーラ僧養成研修会の内容について

・ビハーラ活動者養成研修会の内容について

・ビハーラ活動協力病院・施設開拓並びに連携推進について

・ビハーラにかかる法規整備の検討について

・ビハーラ活動30ヶ年総括書について

・その他必要となる事項について

 

(7)教区ビハーラ代表者会(1回開催)

・教区間の連絡提携に関すること

・ビハーラ活動推進委員会への提言に関すること

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