2018(平成30)年度 事業計画

1.目   標

御同朋の社会をめざす運動  
「本派教誨150周年に向けて、さらなる展望のもとに」

2.教誨師・篤志面接委員綱領

 浄土真宗本願寺派の教誨師及び篤志面接委員は、我が国の宗教教誨活動の礎石を築いた先輩の偉業を継承し、親鸞聖人の遺弟としての自覚のもと、御同朋御同行の精神に徹し、もって矯正施設被収容者の宗教教誨と篤志面接活動を行う。

3.重点項目

(1)教誨・篤志面接活動のあり方の自己点検
(2)『浄土真宗本願寺派教誨師必携』に基づく自己研修の重視
(3)機関誌『教誨通信』の発刊
(4)支部連絡協議会(以下「支部連」と表記)及び教区支部活性化の促進
(5)矯正施設及び全国教誨師連盟等関係諸機関との連絡・調整
(6)龍谷大学矯正・保護総合センターとの連携推進
(7)矯正展(キャピック展・パネル展)の開催
(8)2018(平成30)年度 本派教誨師・篤志面接委員 実務研修会開催
(9)本派矯正教化連盟と真宗大谷派教誨師会との合同研修実施の計画
(10)社会活動に寄与する宗門人との連携

4.活動計画

(1)2018(平成30)年度 本派教誨師・篤志面接委員 実務研修会開催
◇総合テーマ 報恩のよろこび、ともに生きる
◇テ ー マ ともに生きる道(出遇いのよろこび)
◇期  日 2018(平成30)年度中
◇会  場 伝道本部、京都市内ホテル(懇親会)
◇参加対象 全会員
◇内  容 未定
◇参 加 費 1万円(夕食懇親会費含)
◇宿 泊 先

各自手配

(2)機関誌『教誨通信』の発刊

◇『教誨通信』 (教誨・面接こぼれ話Ⅴ)
       (実務研修会開催記録)

(3)支部連及び教区支部の拡充にかかる事務

◇各支部の体制並びに予算執行状況の調査及び見直

◇助成金交付
・「教区支部事務助成金」交付(30教区支部)
・「支部連絡協議会助成金」交付(8支部連)

◇研修会、連絡協議会への事務局の出向(管区よりの依頼に基づき出向)

(4) 委員会の開催

◇中央委員会(1回)

◇常任委員会(必要に応じて開催) 

◇実務研修会運営委員会(1回)

◇真宗大谷派教誨師・篤志面接委員会との合同研修実施にかかる協議委員会(1回)

(5) 矯正展(キャピック展・パネル展)の開催

御正忌報恩講法要期間中

開催期日/2019(平成31)年1月9日(水)~1月16日(水)

開催場所 未定

主  催/刑務作業協力事業部、浄土真宗本願寺派

浄土真宗本願寺派矯正教化連盟

協  力/京都刑務所、本願寺他

協  賛/刑務作業協賛業者

(6) 寄付金協力の依頼

当連盟の活動を周知するため、広く寄付金の協力依頼を行う

 

以 上

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