手話で表す仏教用語2

 手話は、ろう者が使うことばです。日本語とは異なる独自の文法体系を持ち、手指の動き(手指動作)や頭、上体の動き、顔の表情、視線、口型(非手指動作)などによって表現され、視覚によって受容されます。手話はろう者にとっての母語であり、日本語、英語と同等の世界中に何千とある自然言語のひとつです。 手話の仏教用語は、本来ならろう者同士の仏教に関する会話の中で確定されていくべきものですが、教団内に全国的なろう者のコミュニティが存在しないため、便宜上法話の手話通訳を行う委員により作成してまいりました。これらの単語を足掛かりに、ろう者・聴者がともに仏教について語り合い、理解を深めてくださることを願っております。

手話で表す仏教用語2手話で表す仏教用語2

 

 

<浄土真宗の教章(私の歩む道)>手話表現パンフレット

この度、<浄土真宗の教章(私の歩む道)>の手話表現パンフレットを新たに作成いたしましたので、ぜひご活用ください。

<浄土真宗の教章(私の歩む道)>手話表現パンフレットPDF

<浄土真宗の教章(私の歩む道)>手話表現動画

<浄土真宗の救いのよろこび>手話表現パンフレット

この度、<浄土真宗の救いのよろこび>の手話表現パンフレットを新たに作成いたしましたので、ぜひご活用ください。

<浄土真宗の救いのよろこび>手話表現パンフレットPDF

<浄土真宗の生活信条>手話表現パンフレット

この度、<浄土真宗の生活信条>の手話表現パンフレットを新たに作成いたしましたので、ぜひご活用ください。

<浄土真宗の生活信条>手話表現パンフレットPDF

<食事のことば>手話表現パンフレット

 この度、<食事のことば>の手話表現パンフレットを新たに作成いたしましたので、ぜひご活用ください。

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<食事のことば>手話表現動画

手話で表す仏教用語

<発刊にあたって> 

「御同朋の社会」をめざす宗門では、聴覚に障がいをもつ方がたと、 ともに仏法に出遇い聴聞のよろこびをわかちあいたいとの願いから、 法話などの通訳に必要な仏教・真宗関係のことばについて、宗門独 自に手話化を進めてまいりました。この手話表現が多くの方がたに 使われ、念仏のみ教えが広まることにより、さらには社会の福祉を 増進するための一助となりますよう願ってやみません。

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手話表現(仏教讃歌)

 「御同朋の社会」をめざす宗門では、聴覚に障害をもつ方々も、ともに仏教讃歌を歌えるように「真宗宗歌」と「恩徳讃」の手話表現を考案いたしました。この手話表現が、本山だけでなく広く全国の寺院、法要で歌われることを願っています。

手話説明PDF

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恩徳讃・真宗宗歌 手話表現動画

恩徳讃
真宗宗歌
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