2018(平成30)年度 事業計画

1.活動方針

協議会の目的を達成するため、次の事業を行う

(1)本会会員相互の交流を図る

(2)施設職員の人材養成をはかるため役員・職員の研修を実施する

(3)浄土真宗本願寺派社会福祉推進協議会と連携し、宗門における高齢者問題について協議・研究・提言をしていく

(4)ビハーラ活動への支援態勢を強化する

(5)ビハーラ総合施設との連携を図る

(6)宗門関係学校との連携を強化する

(7)その他、宗門の社会福祉事業の支援をする

2.活動項目

(1)本派関係高齢者施設職員研修会の開催
本派関係高齢者施設職員として、浄土真宗のみ教えに基づき、互いの研鑽と交流を図る

(2)会員・賛助会員の募集を行う。

(3)宗門総合振興計画におけるビハーラ僧雇用協力病院・施設の開拓にかかる取り組みに協力する。

(4)ビハーラ活動への取り組み、協力体制を強化する
各教区ビハーラとの連携を強化する

(5)宗門関係学校との連携を強化する

(6)各種資料・教材の作成

(7)活動充実を期するために規約の整備を検討する

(8)会員施設にかかる就職斡旋に関する取り組みを行う

3.活動内容

(1)本派関係高齢者施設職員研修会

《目  的》浄土真宗本願寺派関係高齢者施設の職員として、浄土真宗のみ教えに基づき「いのち」の尊さと宗教・福祉・医療の関わりについて、互いの研鑽と交流を図ることを目的とする

《開催期日》2018(平成30)年度中 1泊2日

《会  場》浄土真宗本願寺派伝道本部等

《参 加 者》本派関係高齢者施設職員(賛助会員含む)
各施設より2名

《内  容》講義、意見交換会、全体会、聖跡参拝等

 

(2)会員・賛助会員の募集を行う。
寺族・門信徒が設置者・施設長の高齢者施設に対して、会員・賛助会員の募集を行う。

 

(3)寺院関係者が設置者もしくは施設長である高齢者施設の調査を行う。

 

(4)ビハーラ活動への支援態勢について
本派関係高齢者施設職員に、宗門が勧めているビハーラ活動の周知徹底を図り、各教区ビハーラとの連携を強化する

 

(5)会員施設間の連携を強化する
特別養護老人ホームビハーラ本願寺を中心として、職員交流等のなかで会員施設間での情報交換を行い、連携を強化する

 

(6)伝道資料等を配布する
施設利用者及び職員の伝道教化を目的として、本願寺新報等を配布する

 

(7)各種資料・教材の作成

 

(8)規約の整備を検討する

 

(9)会員施設にかかる就職斡旋に関する取り組みを行う。

 

(10)役員会の開催
 ◎2回開催

 

以 上

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