2025(令和7)年度 事業計画

1.活動方針

ビハーラ活動推進のため、次の事業を行う

(1) 人材養成をはかるための研修を実施する

(2) ビハーラ会員相互の交流をはかる

(3) ビハーラ活動の啓発と推進に努める

(4) ビハーラ活動の調査・研究を行う

(5) ビハーラ総合施設・西本願寺医師の会・本派関係高齢者施設連絡協議会との 連携をはかる

(6) 各種情報の発信

(7) 各組織関係団体との連携をはかる

2.活動項目

(1) ビハーラ連区研修会の開催

(2) ビハーラ活動者養成研修会の開催 第29期ビハーラ活動者養成研修会(基本学習会・実習)の開催

(3) ビハーラ総合施設との連携 ビハーラ活動の実践施設である京都府城陽市のビハーラ総合施設とのさらなる連携を深めるとともに、ボランティアの募集などに協力する

(4) ビハーラ活動の推進にかかる講師派遣制度の実施

(5) 各組織関係団体の連携 各組織関係団体(社推協・高施協・宗門関係学校等)との連携のなかで、宗門におけるビハーラ活動について協議・研究・提言をしていく

(6) ビハーラ活動推進委員会および専門部会の開催

(7) 教区ビハーラ代表者会の開催 (8) その他ビハーラ活動の推進に関すること

3.活動内容

(1)連区研修会の開催

《期 日》 2025(令和7)年度中
《会 場》

各連区にて開催(各連区15万円を上限、北海道教区は10万円)

※ただし、第1連区については北海道教区を別開催とする

※担当教区が教区ビハーラ結成〇〇年行事等の併記・併催も可能

※開催にかかる助成金については、剰余金の生じない形態にて支給

(2) 第29期ビハーラ活動者養成研修会(令和7年度から1会計年度)

《目  的》 宗祖親鸞聖人のみ教えのもと、医療、福祉、その他の分野において、僧侶・寺族・門信徒の果たすべき役割を探求し、相手の苦悩に共感し和らげることができるビハーラ活動者を養成する
《募集人数》

30名(適宜聴講生受け入れ)

《開催期日》 基本学習会:

第1回 2025(令和7)年 5月13日(火)~15日(木)

第2回 2025(令和7)年 6月24日(火)~25日(水)

第3回 2025(令和7)年12月18日(木)~19日(金)

第4回 2026(令和8)年 3月 2日(月)~ 4日(水)

  実    習:

第1回 2025(令和7)年 7月~8月 於ビハーラ本願寺

第2回 2025(令和7)年 9月~11月 於連区

第3回 2025(令和7)年 7月~2026(令和8)年2月

自主実習

(3)「ビハーラ活動実践僧侶養成講座」の開催

《目  的》

浄土真宗本願寺派における「ビハーラ活動」の展開に資するため、医療機関・福祉施設において、医師、看護師、介護士等と協働し、人々の人生観・信仰を尊重しながら苦悩と悲嘆に寄り添う専門性の高いビハーラ活動を実践する僧侶の養成を目的として、ビハーラ活動実践僧侶養成講座を開催する

《募集人数》 8名程度
《開催期日》 実  習:

2026(令和8)年2月中

  座  学: 2026(令和8)年3月中

(4) 「ビハーラ活動にかかる講師派遣制度」の実施

令和4年より実践してきた講師派遣制度について、引き続き重点プロジェクト推進室の講師派遣制度を利用し、実施する

(5) ビハーラ活動に関する動画の配信

ビハーラ活動の入門的な研修方法として活動に関する動画を配信する。 もって、活動者のすそ野を広げる

※2020(令和2)年度より収録した計17本のビハーラ講義動画の活用

(6) 教区ビハーラへの助成金交付

・教区ビハーラ事務助成(各7万円)

(7)各種情報の発信

・ホームページによる情報発信の充実

(8)ビハーラ活動推進委員会(随時)

・人材養成のための研修に関すること
・ビハーラ活動の理念・方向性に関すること
・教区におけるビハーラ活動の連絡提携に関すること
・ビハーラ活動の普及および啓発に関すること
・各組織関係団体との連携に関すること
・専門部会や教区ビハーラ代表者会との連携に関すること
・その他必要となる事項について

(9)ビハーラ活動専門部会(随時)

《企画研究専門部会》

・ビハーラの理念・方向性について

・第19回ビハーラ活動全国集会及びビハーラ40年記念大会について

《養成研修専門部会》

・ビハーラ活動者養成研修会について

・ビハーラ活動実践僧侶研修会について

・その他必要となる事項について

(10)教区ビハーラ代表者会(1回開催)

・教区間の連絡提携に関すること

・ビハーラ活動推進委員会への提言に関すること

※基本的にはWEB会議にて開催

 

以 上

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